パソコンの基礎知識
〜パソコンとWindowsの基本的な使い方をマスターしよう             
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その1
(1)パソコンを構成する機器
(2)
Windowsとは?
(3)Windowsの画面

その2
(4)マウスポインタとマウスの操作
(5)入力と変換
(6)ファイルとフォルダ
(7)Windowsの終了


その1
(1)パソコンを構成する機器

基本的にパソコンは、入力・出力・記憶・演算・制御の5大装置で構成されています。
キーボードで文字を入力し、マウスで命令する。受けた命令はCPUが処理し、ディスプレイに表示され、必要ならハードディスクに記憶する。このような流れがパソコンの中で高速に行われています。

(2)Windowsとは?

Windowsとは、パソコンの各装置を制御して、ユーザに基本的な操作環境を提供するための基本ソフトウェア(OS)です。この基本ソフトウェアがないと、パソコンはただの箱となってしまいます。基本ソフトウェアは、他にも数種類ありますが、現在もっとも普及しているのが、Microsoft社のWindowsシリーズといってよいでしょう。

(3)Windowsの画面

WindowsをOSとしているパソコンを起動すると、最初にあらわれるのが『デスクトップ』(机の上)とよばれる画面です。Windowsのすべての操作はこの『デスクトップ』からはじまります。


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